2020年の受取配当金を公開!配当金がザクザク、ザックザク!!

 

ミスターマーケット
正月から配当金です。

 

 

さっそく2020年の配当を見ていきます

 

全ての配当金から。

受取配当金推移
直近12ヶ月の受取配当金額(税引後)の推移です。青が海外株・赤が日本株になっています。

 

2020年12月時点の金額は264,000円になりました。

 

1ヶ月15万で暮らせると考えたら51日程度FIRE状態です。

 

これが365日になると僕はプー太郎になります(年間180万)。

 

次は海外株と日本株をわけて単月でみてみます。

 

まずは、海外株の配当金から。
海外株配当金

順調に成長しています。

 

追加投資をしていますので当たり前と言ったら当たり前なのですが、コロナウイルスで世界的な混乱があったとは思えないグラフです。

 

コロナでも減少していないと考えると、配当収入は思っている以上に頼りにして良い収入だと思います。もし、FIREするなら、変動が大きい資産額ではなく、配当金額で決めるほうが安心できそうです。

 

次は日本株の配当金です。

日本株配当金横ばいです。

 

日本株には積極的に追加投資をしていない(どちらかというと資金を抜いている)ので、意外とよく頑張っていると思います。

 

次は、2020年中の月別の配当金グラフです。

5月6月と11月12月が多くなっていますが、主因は日本株みたいです。

 

これは海外株の配当が年4回にわかれているのに対して、日本株のそれが年2回だからです。そして、2月末3月末に決算企業が多いですしね。

 

銘柄別の配当金もみてみます。

資産ポートフォリオと様子が違うのが面白いですね。資産額ポートフォリオでは日本株が1位2位(シスメックス・マニー)ですが、受取配当金は1〜3位までが海外株になりました。

 

ついでなので、全て公開してしまいましょう。

 

ミスターマーケット
頻度的にはもう十分ですね。次は量を増やしていきたいです。

 

 

2020年と2019年の比較

 

正月で時間もあるので比較もしちゃいましょう。

配当金前年との比較青色が2019年、赤色が2020年です。受取配当金が多い順から並んでいます。

 

変化だけを取り出したものです。

増加の1番大きな要因はコストコ(COST)みたいです。数年に一度の特別配当金がでましたので、その影響が大きかったです。

 

(2021年はその特別配当金100ドル分をカバーしなければいけないですね汗)

 

一方で、減少の大きな要因は、ロイヤルダッチシェル(RDSB)ですね。コロナで石油価格が複雑になったので3月に売却しました。

 

日本株のエフピコ、蔵王産業などの売却も響いていますが、こちらはコロナでの大きく下がった銘柄を拾うためでしたので後々に効いてくるはずです。

 

 

最後に2020年12月の配当です

 

最後に月の配当もみておきます。12月期の受取配当金推移(直近5年)グラフです。

一見、増加しています。

 

ただ、COSTの特別配当金の影響が多いです。なければ、RDSBの売却とスタバ(SBUX)の前月ズレで減少していました。2021年は特別配当金は出ないでしょうから、何か考えなきゃいけないですね。

 

ミスターマーケット
とりあえず今年も配当金を積み重ねていくよ( ゚Д゚)ノ

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

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