2020年7月末の資産ポートフォリオ公開!米国ハイテク株が強いけど・・・

投資ポートフォリオ

 

ミスターマーケット
過去最高水準になっています。

 

2020年7月末のポートフォリオ

 

では、さっそく7月末のポートフォリオをみていきます。

 

まずは、企業・金融商品別の比率。
投資ポートフォリオ

 

そして企業・金融商品別の金額。
ポートフォリオ金額

 

ミスターマーケット
株式は全部で42銘柄、最も大きい銘柄は米国株のマイクロソフト(MSFT・ハイテク)の9.2%((1,974千円)、最も小さい銘柄はバフェットのバークシャーの0.5%(103千円)でした。

 

 

銘柄ごとの1ヶ月の動き

 

次は、前月末からの変化に注目してみます。各銘柄毎の金額の動きです。

 

変化に注目します。

再度の自粛で外食の停滞が続きそうだったので、ブロンコビリーを100株(残100株)売りました。

 

クレカ銘柄であるVとMAをそれぞれ50万程度まで引き上げました。

 

プラスチックカードがQR決済に侵食される懸念はそれほど高くないと思ったからです。あとのリスクとしてはデジタル通貨が誕生時のクレカの立ち位置かな。

 

これで、ぼくが金融セクターと考えている、決済(V・MSFT)と指数・格付け(MSCI・SPGI)の各銘柄の金額が同じような感じになりました。

 

そして、MSFT、COST、INTUにも追加投資。

 

ミスターマーケット
またMSFTに投資してしまいました。

 

 

ポートフォリオのセクター割合

 

次はポートフォリオのセクター割合です。

 

日本株はヘルスケア、米国株は情報技術が大きくなっています。

 

ミスターマーケット
少しずつ情報技術セクターが大きくなってきました。

 

資産全体

 

資産全体の配分です。

資産の95%以上を株式投資に回しています。株式比率がかなり高いですが、流行りのグロース株だけでなく、保守的な銘柄も多いです。直感的にバランスをとっているのかもしれません。クレジットカード以外の借入はありません。

 

キャッシュがかなり小さいと思いますが、次の給料までの生活費があればあとはなんとかなるでしょうと考えています。

 

ミスターマーケット
いざとなってもクレジットカードの与信枠がありますし、それでも問題発生すれば保険(じぶんの積立)の解約や株式売却で対応します。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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