暴落に備えてキャッシュフローをプラスにしています

どうも

ミスターマーケットです。

米国株が高値圏にいるなかでポートフォリオの暴落不安を抱いている方は多いと思います。私、Mr.マーケットはほぼフルインベスト状態なのですが、そんな欲しい欲しい症候群のMr.マーケットがしている暴落の備えを紹介します。

 

ずばり、最初にいいます。フリーキャッシュフローをプラスにしています。具体的には、毎月給料収入−毎月全支出=プラスになるようにしています。収入は賞与をいれないようにして、支出は年1回の特別な支出、例えば年払保険料、なども支払えるようにしています。もちろん、資産から発生する配当金や利息は生活資金には使わないように心がけています。

一般的には暴落のときに備えて現金をプールしておくことが大切と言われていますが、私、Mr.マーケットにとってはなかなかの難しい行為です。いつ発生するかわからない暴落のために、市場にゴロゴロある魅力的な銘柄をヨダレを垂らしてみつづけることはできません。資金をプールしている間に貰えたはずの配当金や、株価が上昇して手に入らなくなる可能性もあります。自分自身が相場観に優れているとは全く思わないので、相場をみてチャンスを探す努力よりも、いい会社を探す努力をするほうが自分と相性が良いと思っています。

ですので、いつでも投資できるためにフリーキャッシュフローを常にプラスにしているのです。暴落が起きればもちろん買うのですが、平時でも買うのです。毎月フリーキャッシュがプラスであれば、毎月購入することができます。

どんな暴落が発生しようが現金さえあればそれは大きなチャンスです。そして、暴落が発生したときに購入した株は大きく資産に貢献してくれることは間違いはありません。私が保有しているカルビー株も震災相場の余韻が残るときに購入していますし、スタバ株などは安く調達できた米ドルで購入しています。しかし、平常時に購入したシスメックスも大きく成長しています。また、1ドル120円ほどで購入したPG株も毎期確実に配当を届け、さらに毎年増益をしてくれています。

暴落のチャンスを狙うために現金をプールすることが苦手な人は、暴落時にも株式を購入できる状態を保つことに努力するのも1つの手です。。そして、欲しい企業ができたら、いい企業か、暴落しても保有しつづけるかを考えて、可であれば思い切って買ってしまってもいいと思います。

Mr.マーケットの本日のノイズでした。

今後ともよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。