【V】VISAからの2回目の配当金は嬉しい増配でした

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回はあなたのサイフにもきっとあるVISAから配当金をいただきましたので、紹介します。

 

配当金推移

 

まずは配当金の推移からみてみましょう。

 

 

上が米国ドル建、下が日本円建です。

 

VISAからの配当金は今回が2回目です。嬉しいことに2回目にして早速、増配がありました!

 

VISAには10万円ほどしか投資(いわゆる打診買いというやつ)していなく、また配当利回りも小さいため、配当金の絶対値はすごく低くなっています。税引後150円!

 

それでも嬉しいのが配当金です(^^)不思議です(^^)

 

収益推移

 

次は収益推移をみてみましょう。

 

まずはドル建てからです。

 

赤棒が含み損益、青棒が配当、黄線が最終損益です。

 

春に購入してから順調です。相場全体が好調なこともあり、この半年で20%以上も収益があがっています。

 

正直言って、「嬉しいです」。もちろん、追加で購入しにくいのですが、ミスターマーケットは株価か低迷して抱えるストレスがない幸運を受け入れたいと思います(^^)

 

次は日本円建の収益推移をみてみましょう。

 

 

日本円建ても米国ドル建ても対して変わりありません。10万円投資して、半年で2万円近い収益というのはほんと出木杉君です。

 

巷では、ビットコインが騒がれていますが、僕はVISAさんの収益でも恩の字です。もちろん、こんな調子ではいつまでたっても生活が楽になることはありませんが‥。

 

さて、VISAどうしたものか‥

 

売るという話ではありません。追加で買うか、見送るかです。

 

クレジットカードは顧客が決済のたびに手数料収入があり、全世界に構築された決済ネットワークが必要なワイドモートなビジネスです。

 

そして、クレジットカードが使われるようになってから1世代が経ち、いよいよ抵抗感なしに使われはじめたような気がします。

 

この点では、ぜひ追加購入したいと思います。

 

ただ、急速な技術進歩によってVISAのワイドモートである決済ネットワークが急速に陳腐化してしまう懸念があります。

 

その例が中国で普及しているアリペイです。

 

従来のカード決済では専門の決済端末が必要であり、さらに瞬時に引き落としすることが不可能であったため、VISAの決済ネットワークと、VISAのパートナーが与信を提供することでカード決済を実現していました。

 

しかし、技術が進歩し、携帯端末と銀行口座を結びつけたことで、決済があれば瞬時に誰でも保有している携帯端末で銀行口座から資金を引き落としことを可能にしてしまいました。

 

ミスターマーケットから見ればVISAのワイドモートが埋められているように感じます。

 

もちろん、VISAもただ見ているだけではないでしょうし、逆にチャンスなのかもしれませんが‥、新しい競合が出てきたというのは間違いないと思います。

 

アリペイについては実際に利用したこともなければ、利用した話を聞いたこともありませんので、どれくらいのものなのか全くわかりません。

 

ただ、中国ではアリペイでの決済が普通になっていると聞くと、VISAの追加購入に簡単に踏み込めません。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。