バフェットも大好きコカコーラさんから配当金をいただきました

KO

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回はバフェットも大好きなコカコーラより配当金をいただきましたので紹介します。

 

配当

 

まずは配当金からです。

 

 

1株あたり0.37$で200株で74$です。

株価が45.93$ですので、配当利回りは3.22%ほどです。

 

 

次は配当金推移です。

 

上がドル建ての配当金、下が日本円換算の配当金です。ちなみに、税引後です。2011年夏から秋にかけて配当金がニョッキしているのは100株を買い増ししたためです。

 

さすが、Theアメリカディフェンス株です。毎年、配当金の増配が続いています。

 

力強さはありませんが、2011年には配当金が40$であったものが、2017年現在は50$を超えていることは嬉しいですね。

 

さらに、配当を日本円でみると、2011年には3000円程度であった2017年には6000円ほどで2倍になっていることが驚きです。円の価値が低下してしまったとも考えれるため、素直には喜べませんが、米国株は円安ヘッジになることが実感ことの証明とも言えそうです。

 

収益推移

 

続いて、収益推移をみてみましょう。

 

 

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)で米国ドル建ての収益の推移を表しています。青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

*収益推移グラフはバージョンupしました。先日の記事でグラフの作り方を記事にしたときに、前バージョンの問題点をいくつか改善しました。

 

1番古いデータの2009年頃は含み損になっています。それが、時間とともに最終損益がプラスに推移していることがわかります。含み益も増加していますが、配当金が底上げしていることがはっきりとわかります。

 

次は日本円換算で見てみましょう。

 

 

円換算でみると2011年まで損益トントンで推移してきたことがわかります。そして、100株買い増しした頃に、プラスに動き出したようです。ドル建てでは含み益が+80%程度ですが、日本円換算では100%を超えています(100%で2倍)。コカコーラは低迷しているとよく言われますが、ミスターマーケットは10年で2倍になったらそれで満足です。

 

業績

 

業績も確認してみましょう。

 

 

 

コカコーラの砂糖入り炭酸飲料の販売は世界的な健康志向の高まりから逆風になっている。また、現在、構造改革中であり、低収益であるボトル事業を一旦自社に取り込み再編し、再度切り離すことで、高収益体制になることを目指している。現在は切り離し中ですので、売り上げは減少気味。そろそろ良し悪しの結果がでてきそうです。

 

 

近年は自社株買いによって株式総数が減少しています。多くの株のディフェンシブ銘柄が株式総数の減少に力をいれています。成長に対して資金を利用するよりも、自社株買いによって株主に還元しようという気持ちは嬉しいのですが、素人目には売り上げや利益を立て直すほうが先なのでは?と思ってしまいますね。

 

さらに、注目すべきは1株あたりキャッシュフローと1株配当が肉薄しているところです。構造改革が失敗すると、コカコーラの配当が増配記録がストップしたと世紀の大ニュースになりかねません。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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