【UL】ユニリーバから配当をいただきました。もちろんNISAで無税です。

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回は英蘭の日用品企業であるユニリーバから配当金を受け取りましたので紹介します。12月は配当の嵐です(嬉しい)。いまの2倍くらいの金額になればもっと嬉しいんだが!

 

配当

 

ユニリーバからの配当金は今回が3回目です。

 

下↓の明細で確認していただけますが、ユニリーバは英国上場企業ですが、英国は海外投資家に外国源泉徴収税を課していません

 

したがって、NISA適用で国内の源泉徴収税も避けることで完全無税になります。ユニリーバが出した配当がそのままミスターメーケットの受取金額になっています。

 

ミスターマーケット
思わず、メェーケーッツつつって現地発言になってしまいましたことをここにお詫びします

 

いや、本当に無税っていいですね。

 

 

続いて、配当金の推移をみてみましょう。

 

 

上のグラフが米ドル建て、下のグラフが日本円建ての配当金推移グラフになっています。

 

ユニリーバの配当金は今回が3回目です。イギリス企業ということで、おそらく英ポンドを米ドル建てにしているために、毎回微妙に配当金が変化しています。そして、もちろん、日本円建でも変化しています。

 

たまたまだとは思いますが、3連続で増加しています。このまま増加していけばいいのですが・・・そんな簡単ではないですよね。

 

収益推移

 

次は収益の推移をみてみましょう。まずは、米国ドル建てからです。

 

 

上が金額、下が率で表したものです。赤棒が含み損益、青棒が配当、黄色が配当込みの損益になります。

 

ユニリーバの投資はいたって順調です!投資したときはすでに高値圏にいましたので(下記グラフ参考)、高値掴みかもしれないと思っていましたが、半年たって今も含み益の状態ですので、ギリギリセーフだったようです。

 

 

まだまだ収益は10前後です。向かい風が吹けばすぐにでも含み益が吹き飛んでしまいそうな水準ですが、このあたりで粘ってもらいたいと思います。その間に無税の配当を積み重ねていけたら最高ですね!。

 

次は日本円建てでみてみましょう。

 

 

こちらも、ドル建とほぼ変わらないグラフになっています。配当が3%で、無税ということもあり、青棒であらわされた配当がしっかり確認できます。ミスターマーケットは配当を重視していますので、嬉しい結果です。

 

もし、ユニリーバは日用品というディフェンシブな業界ですし、無税が非常に嬉しいので、相場が荒れて含み損になったら追加で購入しても良いかなと思います。イギリスの相場は今後のブレグジット交渉次第で荒れそうですので、警戒しながらも、チャンスを待ちたいと思います。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

 

 

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。