栃木の医療機器メーカ・マニーから配当金を受け取りました!

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回は栃木の医療機器メーカー・マニーから配当金を受け取りましたので報告します。

 

まずは簡単なマニーの紹介です。

 

マニーは1956年創業の小物医療用消耗品、特に刃物や切削器具に特化した医療機器のメーカーです。本社は栃木にあり、売上規模は200億円程度の中規模の企業です。眼科用ナイフや歯科用ドリルに強みを持っています。詳しくはこちらの記事をどうぞ!→「【7730】マニーは小物消耗品医療機器で高シェアなグローバルニッチ企業」

 

それでは配当の推移をみてみましょう

 

直近は毎年増配をしています。小さい企業ですが、海外に量産拠点を移転したり、M&Aをしたり積極的な展開が続いています。どちらもマニーにとって重要なことですので、必ず成功して欲しいと思います。

 

次はマニーの損益推移グラフ(¥)です。

 

 

赤棒が含み損益、青棒が配当合計、黄線が損益合計となっており、金額ベースで表しています。なお、マニーは2009年から保有していますが、データが残っていないため、2012年中頃からのグラフとなっています(マニーは当初1株だったものが2回の株式分割を経て6株になっています。当初の株式分割のさいに半分売却して利益確定をしていますが、データが残っていないため省略しました)。

 

マニーは急成長を果たしました。赤棒で表している含み損益が2014年ごろに急カーブしているのがわかります。青棒で表している配当が小さいようにみえますが、2012年からのデータでも当初投資した金額の3割を配当金で回収できています。

 

最後はマニー損益推移グラフ(率)です。

 

 

赤棒が含み損益、青棒が配当合計、黄線が損益合計となっており、割合でベースで表しています。当初投資金額から200%を越えています(株価が3倍になっています)。2016年春に成長鈍化懸念から株価が低迷しましたが、再度、成長ペースを戻し、株価も戻ってきています。

 

そして、マニーの株主優待もいただきました。

 

 

株主優待の内容はクオカード3,000円分です。株主優待をうけるには300株を1年以上保有していることが条件です。株主優待としてクオカードをだすぐらいなら、配当金にして欲しいとは思いますが、実際受け取ると感じるこの特別感はなんでしょうね(苦笑)コンビニでの支払い時にさっさと利用したいと思います。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

 

関連記事です。

【7730】マニーは小物消耗品医療機器で高シェアなグローバルニッチ企業

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